
第12回新風舎えほんコンテスト
作品名 ももちゃんの夏休み
著者名 ●●●もも
小学生の描く日記が、こんなにも魅力的で、心惹かれるものだ
とは思いませんでした。ページをめくるごとに、子供独特の視点から
観察された、「夏休みの風景」がみずみずしく描かれていて、
一瞬一瞬が輝いて見えました。改めて、子どもの感性はすごいなー
と感心するばかりです。ももちゃんの素直な感想が可愛らしく、
なんでもない日常が新鮮に見えて、その表現力には脱帽です。
これも、お母さんのあたたかい愛情と、のびのび育てるあたたかい
家庭がバックにあるからでしょう。それにしても、ももちゃんは、
絵も文章も、字も上手ですね。特に丹頂鶴やアサガオの生命観は
すばらしい。並々ならぬ才能を感じます。構図や顔の表現力も
独特で、キャンディーの缶を覗く表情などは秀逸です。
長い日記も楽しみですね。どんどん描き続けて欲しいと思います。
新風舎
●●●さんへ
「ももちゃんの夏休み」を楽しく読ませてもらいました。
なんでもない毎日が、こんな楽しい絵日記にすると
特別な毎日になっていましたね。
大好きな歯医者のお姉さん先生からの手紙のこと。
いとこと遊んだこと。かみなりがこわかったことなど…。
お姉さんのコンクールの所を読んで先生が大学のころのことを
思い出しました。
(中学から大学まで10年間コンクールに出ていました。)
これからも特別な毎日を家族や友達とたくさんつくって下さい。
弘中●先生より
みなさま、今日まで「ももちゃんの夏休み」読んでいただいて
本当にありがとうございました。心より感謝しています。
このブログも、しばらくはこのままにしておきます。
もしよければまた忘れたころ観に来てくださいね。
42日間、ありがとうございました。
感謝をこめて〜
momomama
posted by momomama at 16:39|
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